顔のしみ・しわを受け入れられる瞬間

顔のしみ・しわを受け入れられる瞬間

顔のしみ・しわが大量にありますから鏡を見るのもこわいのです。
鏡を見てしまえば顔のしみ・しわを自覚しなければなりません。
何度も逃げてきましたが反射するものなら向き合うしかないとわかっているのですが逃げていました。
こんなに年寄りなのに何をいうのだといわれるのかもしれません。
重労働の末の出来事なのは理解していますが割り切れない自分がいました。
顔のしみ・しわがなければ年齢なりの楽しみを味わっていられるでしょう。
でもそれもできないのです。
薄くするためのアンチエイジングも可能なようでできませんでした。
資金面で妥協をしてしまったので諦めざるを得なかったのです。
資金面はなんとか稼いで貯めていますが一向に貯まりません。
孫にせがまれてしまえば何度も助けたくなる性分なのです。
優しさがアダとなって自分のコンプレックスと向き合えないでいますが幸せです。
孫さえいてくれるのなら慕ってくれるのならこの顔のしみ・しわさえ受け入れられるでしょう。